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人工の歯

抜けてしまった歯に人口の歯を入れる方法は2種類あって、入れ歯かインプラントをすることです。
入れ歯というのは人口の歯をかたどった物を上下の歯に入れて使う物で、保険適用内で作ることが出来る為値段が安く作ることが出来るといったメリットが有ります。
ですが普段付けていると違和感が有ったり、すぐ落ちたり毎日一度は洗浄したりといった問題が有ります。
インプラントは抜けてしまった歯に特殊なネジを入れて、その上から人口の歯を付けるといった治療法で、見た目が良く、自分の歯と同じような感覚で食べ物が噛めるといったメリットが有ります。
現在の歯医者での治療法だとインプラントがとても機能的に良いと考えられているので、多くの歯科ではインプラント治療を勧めています。
しかし値段が高いことと、歯医者での手術が必要になって来るので医者の技術も求められます。
ですが限定的に保険の適用も出来るようになり、年々インプラント治療も進歩して来ている為、安心して治療を行えることが出来るといえるでしょう。
 

利点と欠点

抜けた歯の治療として思い浮かぶものが、差し歯や入れ歯などがあります。
しかし、最近では歯医者で抜けた歯の治療となるとインプラントがあります。
これも入れ歯と同じく抜けた歯に対しての治療になります。
歯医者でインプラント治療となると、最近はじめて聞いたという方も多いのですが、この治療法の歴史は古く、古代ギリシアの時代にはすでにこの治療法があったとされています。
古くからある治療法ではあるのですが、ここ最近で治療法が確立されたため知られるようになってきています。
新しい言葉に感じますが、歴史の古い治療法なのです。
この治療法は、歯医者で抜けた歯のところにねじを埋め込みます。
そのねじをしっかりと固定させます。
そして、その歯根のうえに製造された歯を装着する治療法になります。
この治療法のメリットは、天然の歯と同様に使用できることです。
入れ歯だと、定期的にはずして洗浄しないと細菌が増えて不衛生になりますが、インプラントだと固定された歯ですのでそのまま歯ブラシで歯磨きをしても問題ありませんので、天然の歯と同様に磨くことができるのです。
さらに、噛む力ですが入れ歯よりもしっかりと固定されていますのでインプラントのほうが断然強く、天然のはとあまり違わない感覚で噛むことができます。
費用の面に関して言えば、入れ歯のほうがコストは低いです。
インプラントのほうが高額となってしまいます。
どちらがいいか歯医者と相談して決めていきます。